飛行機 めまい 続く

飛行機に乗るとめまいが続くのはどうして?

 飛行機に乗るとめまいが続くのはどうしてなのでしょうか。

 

 あなたは、飛行機に乗ったことがありますか。
 当然ですが、飛行機は高度の高いところを飛んでいるのが普通です。

 

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 高度が違うことで、最も違いがでるのは気圧の差です。
 通常、私達が生活をしているのは、1気圧の環境が多くなっているでしょう。

 

 中には、山の頂上付近で高度の高い場所で生活している人もいます。
 そのような場所では、気圧が幾分低くなっているのです。

 

 この高度の違いによって、人間の身体に何らかの影響を及ぼすようなことがあります。
 極端に高度が高い場所では、気圧が低くなり、空気も薄くなっています。
 例えば、富士山などに登ると、この影響で高山病という症状が現れたりするようになります。

 

 少し歩いただけでも酸素が不足してきて、息切れなどを起こしやすくなってしまいます。
 それによって、頭痛や吐き気、めまいなどを発症することもあります。

 

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 このように、気圧の差によってめまいを現すこともあり、飛行機に乗っている場合などはその影響があると言われています。
 めまいの他にも、耳が塞がったような耳閉感を覚えることもあり、唾液を飲み込むことで回復するようになるものです。

 

 これは、耳の内部の気圧と外部の気圧に差が生じることで、耳閉感が出るようになるのです。
 同じような症状は、高層ビルなどのエレベーターに乗って、高層階に登った時などにも現れることがあります。

 

 飛行機に乗ったり、高い山に登ったりする場合など起こるめまいや耳閉感は、その時だけの一過性のものが多いので、あまり心配することはないでしょう。
 しかしながら、飛行機を降りた後や山から下山した後にもめまいが続くようになる場合もあります。

 

 そのような場合には、何らかの異常が隠されている可能性があります。
 早めに病院へ行って診察してもらうことが大切になります。
 あまり我慢していると、症状が進行してしまって治療が難しくなってしまう恐れもあります。

 

 次はこちらの記事です。
 一瞬のめまい!気になるその原因とは?

 

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