めまい 予防 体操

めまいを予防する体操とは?

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 時々クラッとする、あるいはフラつきが止まらなくなったなどめまいに悩まされている人は年々増えています。
 原因はストレスや過労から起こると考えられています。

 

 立てなくなるほどの酷い症状に陥り、場合によっては入院治療が必要になる事もある病いです。
 たかがめまいと思われがちですが、恐ろしい病気が潜んでいることもありますので、頻繁に起こる時や暫く止まらないなどの症状の場合は病院で脳神経などの検査を受けたほうが良いでしょう。

 

 脳梗塞や脳卒中などの症状である場合は一刻も早い治療が必要です。
 脳神経の検査で引っかからない場合が多いのですが、その場合は耳鼻咽喉科でメニエール病などの耳の病の検査を受けた方がよいです。
 普段は何でもないのに急に始まるめまいの症状は、それまでの生活を脅かす原因にもなります。

 

 そんな恐ろしく厄介な病いの予防が出来る方法や体操があれば、是非覚えて実践していきたいものです。
 実際に症状が出て収まらない人にとっても予防法や体操は有効です。

 

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 めまいを予防するには食生活の改善や生活習慣の見直しなども大切です。
 睡眠不足が原因の一つでもあるのでまずは安眠を心がけることです。

 

 食生活では塩分の取りすぎによる高血圧からくる動脈硬化の防止、野菜などを多めに取ることでコレステロールを減らし内耳の動脈硬化を防ぐ等です。
 ビタミンを多く摂り、免疫力を高めることでウイルスや細菌などへの抵抗力を高めることも大切です。

 

 眩暈体操は横になって行うものと椅子に腰掛けて行うものがあります。
 横になって行う場合は症状の酷い方へゆっくりと寝返りを打ち、仰向けになるまで一回転するという方法です。

 

 椅子に腰掛けて行う方法は、頭を動かさずに眼球を右から左へ、また逆に左から右へゆっくり動かす方法です。
 どちらも小脳のバランス感覚の働きを取り戻すために行う体操ですが、予防として行っても良いものです。

 

 ストレスが原因で起こることに留意して、普段からあまりクヨクヨ悩まずにおおらかな生活を送ることも大切です。

 

 次はこちらの記事です。
 車の運転中にトンネルでめまいを感じる原因は? 

 

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