めまい 点滴 治療 メイロン

めまいの点滴治療!メイロンとは?

 めまいを感じ、その症状が続くときには病院を受診します。 

 

 ここでは適切な治療を行ってくれますが、治療の際に点滴が使われることがあります。

 

 症状が若い人や高齢者など年齢に関係なく発症することがあります。

 

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 内服薬を使うことができないときに点滴が使われるようになっています。
 このときに使われる薬として有名なのがメイロンとなっています。

 

 めまいにはいくつかの種類があります。
 それは回転性と呼ばれるものと浮動性と呼ばれるものの2つです。

 

 回転性とは自分が見ている景色がぐるぐると回転しているような症状が現れます。

 

 これに対して浮動性とは、からだがふわふわと浮いているようなふわっとした意識が遠くなるような感覚が特徴です。

 

 それぞれに原因として考えられているものが異なっていますが、回転性の場合には耳の障害やストレスなどの心因性が大きく関係していると考えられています。

 

 しかし回転性の場合、命の危険があるというようなものではありません。

 

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 中には突発性難聴になることもあり、本人があまり気がついていないというような場合もあります。
 浮動性では、脳の疾患が関係していることが多くなっています。
 脳の病気なので危険性が高くなります。

 

 したがっていつもとは違うと感じたときにはすぐに病院を受診することが大切です。
 危険な状態を少しでも回避するためにメイロンが使われています。
 この名前は迷路や即ち内耳ということから来ています。

 

 気になる効果ですが、末梢血管拡張作用があります。
 この薬を使うことで血液の流れが良くなります。
 したがってめまいの症状を緩和させることができます。

 

 メイロンは嘔吐などに対しても使われることが多くなっていますしかしここで注意しなければいけないのは、実際に使われるのが良性発作性頭位というような良性の場合に限られています。

 

 したがって脳内出血に伴うものに関しては使われることがありません。
 薬と言うことで副作用の可能性もありますが、倦怠感や鼻血が出ることがあります。

 

 次はこちらの記事です。
 めまい、ふらつきに効く市販薬のメリスロンとは?

 

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